グアテマラ アソバグリ バードフレンドリー

木陰でじっくり甘みと旨みを熟成

エリア ウエウエテナンゴ
標 高 950~1,650m
品 種 カトゥーラ、ブルボン他
精 選 ウォッシュド
フレーバーノート ・シナモン・ドライマンゴー
・キャラメル

SCAJ2016にご来場されたお客様のコメント

酸味が特徴的だと思った / 濃厚な味わい / (香りが)シナモンのようにスパイシー / (苦味が)軽め / キャラメル

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農園トピックス

アソバグリ農協はグアテマラ ウエウエテナンゴ県北部、メキシコとの国境付近の町バリージャス市にあります。1989年、同地区の生産者の生活を改善することを目指し設立された農協で、当時の組合員は20名程度でした。その後、欧米系NGO団体の協力を得ながら、1997年より有機栽培を開始。1999年には、有機JAS認証やバードフレンドリー®認証など様々な認証を取得し、今では約1,300名が所属する規模まで拡大してきました。このエリアは、グアテマラの中でも、先住民が多く居住し、様々な言語が使用されているなどアソバグリ農協の多様性を象徴しています。

コーヒー栽培において、収穫されたコーヒーチェリーの果肉除去や乾燥まで、それぞれの生産者が個別に行い、乾燥を終えたパーチメントコーヒーをアソバグリ農協に持ち込んで脱殻、選別を行っていました。品質向上の為、2011年にアソバグリ農協が組合員に対し、コーヒーチェリーの精選などを指導するようになりました。またスペシャルティコーヒーなど高品質コーヒーに対するプレミアム制度を導入するなど、農協全体で品質向上に取り組んでいます。

シェードツリーが農園の40%を覆うことが必須条件にあるバードフレンドリー®認証。同認証を受けている農園は、まるで森林のように大小さまざまな木々の木陰によって、コーヒーの木に直射日光が当たり過ぎず、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟し甘みとうまみを蓄えます。また、標高が高く朝晩の気温差が激しいため、コーヒーチェリーは実が引き締まり、糖度が高くなります。

農園で働く先住民カンホバル族は、丁寧な仕事をすると評判で、手で一粒一粒、完熟チェリーを収穫しています。グアテマラ アソバグリは、そこに住む人たちと自然の共生によって育てられたコーヒーです。

バードフレンドリー®認証コーヒー

米国スミソニアン渡り鳥センターが、渡り鳥などの動物が生息する熱帯の森林を守りながら、その木陰を利用して育てられたコーヒー豆をプレミアム価格で買い取ることで、生産農家を支援しながら、渡り鳥を守るプログラム。①有機栽培であること②自然林に近く環境を保てるシェードグロウンであること③シェードツリーが農園の40%を覆うこと④11種以上の樹種で構成されていることが認証基準にあります。

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