コスタリカ ラ ネナ

農学士が作るコーヒー

エリア セントラルバレー
標 高 1,350m
品 種 ビジャサルチ
精 選 パルプドナチュラル
味わい
コメント
グリーンアップルのような酸味、シルキーな口当たり

販売終了

農園トピックス

ラ ネナ農園は、コスタリカ中部セントラルバレーと呼ばれる地域にあり、バルバ火山とポアス火山に挟まれ、吹き抜ける冷涼な風が、厳しい寒暖の差をつくる高品質コーヒーの栽培に適した環境にあります。

150年以上のコーヒー栽培実績を持つラ ネナ農園の4代目オーナーは、コスタリカの大学で熱帯植物学を専攻した農学士ファン・ラモン・アルバラードさん。現在、ラ ネナ農園以外の農園運営にも関わっており、「1農園1品種」を基本に考え、植え付け品種は土壌のコンディションや日照条件などを考慮し決められています。ラ ネナ農園で栽培されている品種は“ビジャサルチ”。特徴は、光合成を効率的に行える大きな葉、根張りが強く風が強い場所でも肥料をよく吸収し、甘みが強く酸味の質感の良いコーヒーに出来ると話します。

収穫は、コーヒーチェリーの糖度、熟度が安定する時期に行います。収穫され果肉を除去されたものをその日から翌日午後までパティオでプレ乾燥。その後アフリカンベッドに運ばれ、本乾燥が始まります。均一に広げられたコーヒーに半日間、ビニールシートを被せることでゆっくりと乾燥させコーヒー生豆に甘みを加えます。ムラなく乾燥するよう30分から1時間おきに撹拌し、ビニールシートを被せコーヒーを休ませることを繰り返し、およそ40日間かけて、ゆっくりと乾燥工程を行います。

農学士ファン・ラモン

ラ ネナ農園のオーナー、ファン・ラモンさんは農学士でもあり、毎年コーヒーに関するさまざまな取り組みを行っています。例えば、収穫初期、収穫中期、収穫後期と収穫する時期によってコーヒーチェリーの糖度に違いがでることを確認。収穫した時の糖度の違いによって、精選方法にも変化を持たすなど理論的で柔軟な対応をもって、高品質コーヒーを作り上げています。

販売終了