エルサルバドル ロスアルペス ウォッシュド

農園主こだわりの完熟チェリー

エリア サンタアナ
標 高 1,550~1,875m
品 種 ブルボン、ティピカ他
精 選 ウォッシュド
味わい
コメント
華やかな香りと明るい酸味、甘い余韻が爽やかに広がるコーヒー

販売終了

農園トピックス

ロスアルペス農園は、エルサルバドルの西部、サンタアナ火山の麓にあります。豊富な養分を含むコーヒー栽培に最適といわれる火山性土壌に恵まれた環境です。1970年にマウリシオ・バトル氏が経営を初め、現在はアイダ・バトル氏が5代目農園主として、経営しています。

ロスアルペス農園では、コーヒーの木に直射日光が当たり過ぎないようにシェードツリーと呼ばれる木陰をつくる木々を残し、農園全体を木陰が覆っています。そうすることでコーヒーの実は、ゆっくりと熟度を増していき、赤紫色に完熟したコーヒーチェリーが育ちます。

農園主のアイダさんが特に強くこだわるのは、コーヒーチェリーの完熟度です。ピッカーと呼ばれるチェリーを収穫するスタッフは、収穫期には何度も農園内を往復し、完熟したコーヒーの実だけを手で摘み取ります。アイダさんがこだわる完熟度の目安は“赤紫色”。完熟チェリーの収穫を徹底するために、時に自らも一緒に農園に入り、他スタッフと共有をはかっています。

また、化学肥料は使用せず、コーヒーの果肉を肥料に活用したコーヒー栽培を採用。精選時にも機械ではなく、これまで受け継がれた微生物を活かした発酵槽を使い、精選処理するなど極力自然の力を活用しながらのコーヒー生産を行っています。

「私の恋人はコーヒーです。」と語るアイダさん。ロスアルペス農園特有の濃厚なフレーバーを備えたコーヒーは、農園主の熱い情熱によって、生まれます。

小川珈琲とアイダ・バトル

小川珈琲が初めてアイダさんのコーヒーを購入したのは、2003年。アイダさんが、エルサルバドルのコーヒー品評会(COE)に初めて出品し、入賞した年でした。以来、小川珈琲は、何度も同農園を訪問し、またアイダさんも小川珈琲に何度かお越しいただくなど、気の置けないパートナーとして関係を築き上げてきました。アイダさんは、ロスアルペス農園以外に、キリマンジャロ農園、モーリタニア農園やタンザニア農園を所有し、他にも監修として、多くの農園運営に携わっています。これまでにも様々な国のバリスタチャンピオンがWBC(ワールド バリスタ チャンピオンシップ)の舞台でアイダさんが関わったコーヒー豆を使用し、世界のコーヒー業界でも一目を置かれた存在となっています

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