ブラジル ハイーニャ

明るい酸味と後味のクリアな甘さ

ブラジル ハイーニャ
エリア モジアナ
標 高 1,000〜1,540m→
品 種 イエローブルボン→
精 選 パルプドナチュラル→
味わい
コメント
ローストアーモンドのような芳ばしい香り、明るい酸味と後味のクリアな甘さ
ブラジル ハイーニャ 地図

農園トピックス

ハイーニャ農園はナチュラルが主流であったブラジルで、1969年から「パルプドナチュラル」を始めた先駆者のグループです。 農園は971ha中280haがコーヒー農園。その内200haがブルボン種で自然環境保護、労働環境に力を入れた農園経営をしています。

イエローブルボン(ブルボンアマレロ)

ブルボンはコーヒーの原種に近い品種と言われています。その中でも突然変異により果実が黄色く熟すものは、ポルトガル語で黄色を意味する「アマレロ」と呼ばれています。
イエローブルボン(ブルボンアマレロ)は風味が豊かで味わいが良いが、比較的生産性が低く、霜害や病害虫に弱いため、希少な品種となっています。

精選方法:パルプドナチュラル

パルプドナチュラルとは、収穫した実から外皮と果肉を取り除き“ぬめり”(ミューシレージ)をあえて残し乾燥させる方法で、ブラジルで開発されました。
独特の甘い風味と柔らかい口当たりのコーヒーになると言われています。