ブルンジ リウィリ

みんなで語り合って獲得した カップ オブ エクセレンス

ブルンジ リウィリ
エリア マトンゴ、カヤンザ県
農協名 ヤギカワ
品 種 ブルボン
精 選 ウォッシュド
味わい フローラルな香りと洋梨のような酸味、ミルクチョコレートのような甘さとクリアな後味が特徴のコーヒーです。
地図

販売終了

農園トピックス

ブルンジはタンザニア、ルワンダ、コンゴに隣接する国で、アフリカの最貧国のひとつ。国民の半数以上がコーヒーで生計をたてています。国土の多くは標高が2,000m級の高地なので、熱帯気候に属しているにも関わらず、比較的冷涼な気候。火山性の土壌を持ち、豊富な雨にも恵まれているので風味特性に優れた高品質なコーヒーを生産するのに理想的な環境と言われています。

農協の名前であるYAGIKAWAは「コーヒーについて話す」という意味です。YAGIKAWA農協はコーヒーチェリーの集荷を主な活動としていて、メンバーがコーヒーのウォッシングステーション(水洗設備)にチェリーを持っていく際の計量や支払いの際の盗難を防ぐ目的で、2008年に誕生しました。
2013年にウォッシングステーションを建設。2014年にコーヒー豆の販売促進とサービス発展させるため『COCOCA』と呼ばれるコーヒー栽培者の共同組合の連盟をつくりました。2017年、COCOCAグループのアドバイスと協力のおかげで、フェアトレード認証を取得しました。

カップ オブ エクセレンス (CUP OF EXCELLENCE)

カップ オブ エクセレンス で取り扱われるコーヒーの多くは生産履歴をたどることができる単一農園もしくは限定エリアで収穫されたコーヒーです。特に、特徴的な香り、酸味、甘味、味のきれいさ、バランスなどの優れたコーヒーが高く評価されます。審査は、開催国で生産されたコーヒーが対象となり、国内・国際審査員が採点し、順位をつけ、一定点数以上のものに称号を与えます。入賞したコーヒーは、その後インターネットオークションで世界中のコーヒー関係者が直接競り合い落札します。

販売終了