コスタリカ マチョ

標高1,900m超で育ったコーヒー

エリア タラス地区
標 高 1,900~2,050m
品 種 カトゥアイ、他
精 選 ウォッシュド
味わい
コメント
アメリカンチェリーのような爽やかな香り、ラズベリーのような明るい酸味とクリアな後味を活かして、バランスのとれた味わいに仕上げました。

農園トピックス

コスタリカではコーヒー栽培は主に標高800〜1,700mの高地で栽培。昼夜の寒暖差の影響でコーヒーの実が膨らんだり縮んだりするため生豆が引き締まり、上品な酸味と風味を持ったコーヒーとなります。タラスはコスタリカの主要な7つの栽培エリアの中でも、高品質なコーヒーが生産されるエリアです。マチョ農園はさらに標高の高いサンタロサ・レオンコルテス地区に位置し、標高は2,000mにも及びます。土壌は肥沃ですが、夜間は冷え込みが厳しいため、コーヒーが栽培できる限界の環境と言われています。栽培には手間暇がかかりますが、昼夜の寒暖差のおかげで良質なコーヒーが生産できる環境です。

《アフリカンベッドでの乾燥》

自然由来の綺麗な水によって処理されたコーヒーのパーチメントを、アフリカンベッドと呼ばれる高床式で風通しのよい棚に広げ乾燥を行います。雲がかかるほどの高地のため天候が変わりやすく、しばしばスコールに見舞われるため、その度にビニールシートで覆う必要があります。そうして均一に乾燥が進むよう細心の注意を払うことによって、高品質のコーヒーが生産されます。

アフリカンベッドによる乾燥
変わりやすい天候
こまめに実施される撹拌かくはん