パナマ デボラ / ナチュラル ロホ

“恵まれた自然環境が生んだ、濃い赤紫色のゲイシャ

パナマ デボラ  / ナチュラル ロホ
エリア ボルカン
標 高 1,930〜2,000m
品 種 ゲイシャ
精 選 ナチュラル
味わい チェリーのような香りとパッションフルーツのような酸味、ラズベリーのような甘さが特徴の味わいに仕上げました。

販売終了

農園トピックス

高くそびえ立つ火山とチリキの山々に囲まれた、デボラ農園(Finca Deborah)。
首都パナマ市から遠く離れた、国内で最も高地にあるこのコーヒー農園は、昔と変わらない美しい自然環境でゲイシャ種を育てています。1,900メートルを超える高い標高は、寒暖差をもたらし、コーヒーの木をゆっくりと成長させるだけでなく、しっかりと甘さを蓄えたコーヒーチェリーを作り上げます。また、その周りに生えている自生林はシェードツリーとして活用され、コーヒーの木や実を強い日差しや激しい雨から守ってくれます。
火山の肥沃な土壌、豊かな自然、安定した降雨、標高による寒暖差、この条件がそろう農園は世界中でも滅多に見られません。この恵まれた自然環境で栽培された、デボラ農園のゲイシャ種は、単に育つだけでなく、ゆっくりと力強く成長しています。

logo Finca Deborah

デボラ農園のナチュラル精選

2デボラ農園では、収穫後のコーヒーチェリーをアフリカンベッドで水分値が10~12%になるまで乾燥させ、その後リポーゾと呼ばれる休息所に最低45~60日間置いておきます。
外皮をつけたままコーヒーに休養期間を与えることで、温度と湿度の急激な変化によるダメージを防ぎ、コーヒーを美味しく飲める期間を延ばす効果とコーヒーのコクが豊かになる効果があります。この休養期間にカッピングを頻繁に行い、徹底された品質管理がなされています。
リポーゾでの休息期間を終えると、コーヒーの外皮は剥かれ、サイズ・色・重さを基準に分別されます。

ロホ(Rojo)はスペイン語で赤という意味。ロホはコーヒーチェリーの熟度にこだわり、濃い赤紫色の果実のみ収穫されたものです。

販売終了