エルサルバドル エルモリノ

オレンジ色の実をつけるオレンジブルボン

エルサルバドル エルモリノ
エリア アウアチャパン県
標 高 1,280~1,400m→
品 種 オレンジブルボン→
精 選 ウォッシュド→
乾 燥 天日乾燥
味わい
コメント
シトラスのような爽やかな香りとオレンジのような酸味、クリアな後味を活かした味わいに仕上げました。
エルサルバドル エルモリノ 地図

販売終了

農園トピックス

エルサルバドルは国内に20以上の火山があり、「火山の国」と呼ばれています。エルモリノ農園はサンタアナ火山を中心とするアパネカ-イラマテペック山系に位置し、標高1,200m以上の高いエリアでコーヒーを栽培しています。火山由来の豊富なミネラルと水はけの良い土壌、標高によって生まれる寒暖差など、高品質のコーヒーが生産できる環境が整っています。

《小川珈琲とオレンジブルボン》

小川珈琲がエルモリノ農園のオレンジブルボンに出会ったのは2006年。
オレンジブルボンは1968年に農園オーナーであるホセ氏の祖父が発見したことがきっかけで栽培を始めた品種です。通常は赤か黄色に熟すコーヒーチェリーが突然変異により、オレンジ色に色づき、さらに通常のブルボンよりも甘さが強いという特徴もあったそうです。何年にも渡って大切に育てた結果、ようやくまとまった量の収穫ができるようになったと聞き、彼らのコーヒー作りに対する情熱と真摯な姿勢に感銘を受け、取り扱うことを決めました。

コーヒーにはさまざまな病害虫が存在します。コーヒーの病気の中で、最も恐ろしいものの1つとされているのがさび病です。温度の高いところでは、葉の裏側にできた胞子が雨季に感染を広げ、収穫量が著しく低下することがあります。
オレンジブルボンも2013~2014年の間、さび病の影響で収穫量が激減。農園では、木を蘇らせるために病気に侵された葉を落とす、幹の根元から切り落とすなどの懸命な処置が施されました。こうした努力の甲斐あって、オレンジブルボンの収穫量は回復し、再び購入できるようになりました。

オレンジブルボン

小川珈琲ではエルモリノ農園のオレンジブルボンを継続購入しており、長期的な友好関係を築いています。オレンジブルボンが見出されたことにより、農園での雇用創出や賃金上昇に繋がりました。

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