グアテマラ エルモリト ドス

クランベリーのような爽やかな酸味とクリアな後味

エリア ハラパ県 マタケスキントラ地区
標 高 1,372~2,042m
品 種 パカマラ、パシェ
精 選 ウォッシュド
味わい
コメント
ハーブのような香り、クランベリーのような爽やかな酸味、メープルシロップのようなやさしい甘さ、クリーミーな口あたりとクリアな後味を活かした味わいに仕上げました。

販売終了

農園トピックス

グアテマラ南東部に位置しており、アナカフェが定める8つの区分けによると、オリエンテに属します。ホンジュラスやエルサルバドルの国境に近く、コーヒーの他には牧畜やトウモロコシなどの農業が主な産業です。

エルモリト農園は、総面積は672 haと広大な農園で、そのうちの98 haにコーヒー栽培、50 haが牧草地、残りは自然林としてそのままの状態で保護されています。そうした豊かで多様性のある環境条件の中で栽培される様々な品種のコーヒーは、毎年オークションで高い評価を得ています。

農園主のホセ・ロベルトさんは、スペシャルティコーヒーに意欲的に取り組んでいる農園主であり、カップオブエクセレンスに何度も入賞実績があります。科学的な見地に基づいた農園管理を取り入れ、土壌分析や収穫時期、精選方法に改良を重ねて品質向上を目指しています。コーヒーは品種ごとに適応する土壌や気候は異なるという考えのもと、自らの農園の環境に合うコーヒーを日々探求しています。

パシェ種、パカマラ種

このコーヒーには、ふたつの品種のコーヒー豆が含まれています。パシェ種は、グアテマラで発見されたティピカ種の突然変異種であり、根張りが良く、強風にも耐えられる特徴をもっています。コーヒーチェリーが比較的狭い間隔で多くの実を結び、コーヒーの木の樹高も約1.8メートルとあまり高くならないことから生産量が高い品種とも言われています。また、パカマラ種は収量が多い特徴を持つパカス種と、大粒な実が特徴のマラゴジッペ種のエルサルバドルで作られた交配種です。ふたつの品種がもつ風味を活かし、『エルモリト ドス』の風味が作られています。

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