グアテマラ ラフォリー

火山に囲まれた豊かな自然の中育ったコーヒー

エリア アンティグア
標 高 1,500~1,600m
品 種 ブルボン
精 選 ウォッシュド
味わい ミルクキャラメルのような濃厚な甘みとまろやかな口あたり

農園トピックス

グアテマラは中南米北部に位置し、太平洋とカリブ海に面しています。マヤ文明が栄えた国で、マヤ系先住民が人口の約半数を占めていますが、その他にも独自の言葉を持つグループが暮らしており多文化国家でもあります。気候は、海岸地域は熱帯気候で、中央高原地帯は温帯性気候となっており、1年は乾季と雨季に分かれています。

アンティグア地方は、火山に囲まれた盆地で、火山がもたらした豊かな土壌と豊かな自然の下、高品質なコーヒーが栽培されています。

≪シェードツリー栽培≫

ラフォリー農園では、コーヒーの木と一緒に背の高い木々を植え(シェードツリー)、その木陰を活かしたコーヒー栽培を行っています。シェードツリーは直射日光に弱いコーヒーの木を日差しから守り、土壌の湿度を適度に保ち、落ち葉は肥料となる利点があります。剪定など管理が難しい面もありますが、アンティグアのコーヒー生産者団体や農園技師の指導もあり、シェードツリーをうまく活用した良質なコーヒーを生産しています。