ブラジル セルタオジーニョ

寒暖差が大きい山岳地帯で育つコーヒー

ブラジル セルタオジーニョ
エリア スルデミナス
標 高 1,050m→
品 種 ブルボン→
精 選 パルプドナチュラル→
乾 燥 天日乾燥
味わい
コメント
ローストアーモンドのような芳ばしい香りとチェリーのような明るい酸味、後味のクリアな甘さを活かした味わいに仕上げました。
ブラジル セルタオジーニョ 地図

農園トピックス

セルタオジーニョ農園はブラジルのミナスジェライス州スルデミナスの山岳地帯にあります。寒暖差が大きく、厳しい環境でコーヒー豆は育ちます。ナチュラルが主流であったブラジルで、1969年から「パルプドナチュラル」を始めた先駆者で、完熟チェリーを手摘みし、乾燥工程は1日15回の攪拌作業を15日間かけて行うなど、おいしいコーヒーづくりに取り組んでいます。

世界で最も栽培されているアラビカ種の品種のひとつであるブルボン種。小川珈琲では、ブルボンの中でも黄色の実のイエローブルボンのみを指定した買い付けを行っています。

《パルプドナチュラル》

パルプドナチュラルとは、ブラジルで開発された精選方法です。コーヒーチェリーの果肉を剥いた後、パーチメントコーヒーに付着するぬめり(ミューシレージ)を残したまま、乾燥工程に進みます。ミューシレージをつけたまま乾燥させることで、甘みなどの風味をコーヒー豆に持たせます。ミューシレージは、乾燥が進むにつれ、ベトベトとくっつくため乾燥の際、細心の注意と手間がかかります。

パルプドナチュラル

パルプドナチュラル以外の精選方法については こちら